歯科関係雑談

歯科関連事件の調査がてらちょっと息抜きです。

自分はといえば、32・33が融合歯というのが自慢のおっさんですが、48 が横倒しで象牙質まで齲蝕ある状態にかかわらず、抜歯の怖さに放置している意気地なしです。歯痛もなくなってきて、そろそろまずいかなと思いつつあるところです。

もののはずみで、ホワイトニングを調べてて、なんや、オキシドールとフッ素歯磨きでちまちまやってたら、なんとかなるんちゃうんとか妄想しつつ、サイトをめぐっていて、いいもの見つけました。

医療法人天真会 ふくしげ歯科 院長ブログ 「フッ素入り歯磨き粉は危険ってホントなの?(結論:ウソでした)」

昨今、いい加減な医療情報を垂れ流してアクセス収入を稼ぐとんでもサイトが話題になっていた折ですが、一つの似非医学トピックに対して、専門家として詰めていった実録は、賞賛に値します。

特に、この言葉がいいですね。

『医学は日々進歩していくものですので、臨床は「現時点で最も確からしいと思われることを行うしかないものだ」という宿命を背負ってしまうのです。それが医学の限界なのです。』

医師も患者も謙虚になって、冷静な医学的議論と法的賠償議論の両立ができる状況を作っていけたらいいなと思います。

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