カテゴリー: 業務連絡

  • 建設労働者石綿被害調査票作成システムの試作

    リンクはこちらです。
    「ライブラリ」のリンクからも入れます。

    ただいま、日本各地で、建設労働者の方々が石綿(アスベスト)含有建材の取り扱いによって、肺がん、中皮腫等の健康被害を受けたことに関して、裁判が起こっています。

    国のまとめた石綿(アスベスト)含有建材データベースが公表されていますが、このたび、裁判用資料の作成に準拠して、期間と業種によって検索できるプログラムを作ってみました。

    生まれた年を入力して、働いた期間と、その間の仕事の概要をチェックすると、どのような種類の建材を扱った可能性があるかがわかります。
    いろいろなパラメータを変化させて検索すると、労働時期や経験によって、石綿への接触可能性がけっこう違ってくることが理解できると思います。

    一度お試しください。

  • 年末年始の業務状況

    平素よりお世話になっております。

    当職は本日から冬季休業です。
    業務開始は新年1月7日(月曜日)午前10時からです。

    本年はアクセスが増えて、インターネット利用の広がりを感じる一年でした。
    業務の渋滞が解消されたら、来年度以降、このサイト上であらたな企画をしてみたいと思います。

    これからもよろしくお願いいたします。

  • 本日から業務再開、業務広告指針に沿ってサイトを見直しました。

    先週はたまった起案の処理に専念していましたので、今朝は朝から電話がかかりっぱなしです。

    本日、日弁連の月刊誌「自由と正義」8月号届きました。
    資料に、弁護士及び弁護士法人並びに外国特別会員の業務広告に関する運用指針が入っており、いちおう、私の開設しているサイトも、これに沿って見直しをしました。

    最近、弁護士向けに、集客のコンサルティングや、情報提供サイトへの登録勧誘の営業が盛んですが、そういうことをやろうとする方々にとって、上記指針は必読文書です。そもそも、弁護士に限らず、いろいろな業種で過大広告が問題になりうるわけですが、弁護士の扱う業務はそれぞれに特別事情があって、一概に一般化できないものが多いため、差別化広告をしようとすれば、どうしても事実から遠くなり、誤認の恐れが高まり、過度な期待を抱かせてしまい、不安をあおったりする方向性になってしまいがちです。

    いろいろな弁護士サイトがありますが、やはり、上記の指針に明らかに反しているような弁護士広告は、原則として信用できないと考えてよいでしょう。
    私自身は、今のところ、このサイトで顧客を勧誘しようとは思っていないので、広告的な部分は全部消してしまえばいいのですけど、そういうわけにもいかないので、このサイトも全部再点検しないといけないわけで・・・。

    休憩がてらチェックしておきました。
    広告指針違反等のご意見がございましたら、コメントにてご指摘ください。